2014年4月4日金曜日

3月議会 予算審査特別委員会で 佐々木とし子市議が質問

高齢者おでかけサポートバス事業
大幅にバス利用が増加、CO2排出削減効果も


佐々木とし子市議は「2年を経過した『高齢者おでかけサポートバス事業』の目的には、高齢者の生きがいづくりと社会参加、そして交通事故の防止、CO2の削減も含まれています」と述べ、事業の評価を質しました。


市は「大幅にバス利用者が増加している。アンケート調査では、乗車証を持ったことで、バスの利用回数が増えたと回答した人が66.3%、通院、買い物、中心街・文化ホール・図書館・とかちプラザなどへ出かけることを目的にしている人が多い。また、マイカー利用から路線バスヘ振替利用により、平成24年度CO2排出量が約351.5tの削減効果となった」と答えました。