2014年4月20日日曜日
定時定点の朝宣伝が600回に
春一番が吹き荒れる中、朝8時からの宣伝に、ノボリを持って一緒に参加して下さる後援会のみなさんも風に飛ばされそうな日もある、このごろです。
市議会に送っていただいて15年、定時定点の朝の宣伝が4月7日、600回目になり、11人もの後援会の方々が応援にかけつけて下さいました。
国政のこと、市政のことなど20分間の訴えですが、とくに安倍政権になってからは、怒り心頭、ついつい力が入ります。
氷点下20℃に冷え込む朝も、強風で飛ばされそうな朝も、夏の暑い日差しの朝も、道行く人や車から応援して下さる市民のみなさんやノボリ旗を持って参加して下さる後援会のみなさんに支えられて、頑張ることができました。今は週に3回、朝8時に、あちこちに出没していますので、見かけたら応援して下さい。今日から、また700回めざして、コツコツと…。 とし子
市町村議会 議員研修会に共産党帯広市議団が参加
憲法・地方自治をめぐる昨今の動向と地方議会・議員の役割
4月12日、札幌市でNPO法人北海道地域・自治体問題研究所主催の『市町村議会議員研修会』が開かれ、共産党帯広市議団(稲葉典昭市議、佐々木とし子市議、杉野智美市議)と地方議員、民主団体の方々など、十勝から17人が参加しました。
午前の全体会では、河合博司酪農学園大学名誉教授が、第30次地方制度調査会答申の特徴、道州制基本法の特徴、地方自治法「改正」案閣議決定、議会と議員の役割について講演。
午後の分科会は、
①地域経済の環境づくり~中小企業振興基本条例の役割~ 大貝健二北海学園大学准教授(稲葉典昭市議が参加)
②貧困・生活困窮者支援と子ども子育て支援~地域と自治体の役割~ 木下武徳北星学園大学教授・河野和枝北星学園大学准教授 (杉野智美市議が参加)
③自然エネルギーの利活用と自治体
大友詔雄 株式会社NERC代表取締役センター長 総務省地域資源・事業化アドバイザー (佐々木とし子市議が参加)
④まち研をつくろう
河合博司酪農学園大学名誉教授
全国学力テストの学校別公表をおこなわないこと
新婦人帯広支部が、帯広市教育委員会に要望書を提出
4月4日、新婦人帯広支部は『全国学力テストの学校別公表は行わないこと。全国学力テストを行わないこと』を求める要望書を帯広市教育委員会に提出しました。金倉久美子支部長はじめ、子育て中の8名の会員が参加し懇談しました。杉野智美市議が同行しました。
教育委員会は「子どもたちの学力の向上や自己肯定感のために学力テストは必要」との考えですが、参加したお母さんたちからは「競争につながるのでは」「できない子にはテストを受けるのさえ辛い」「テストの予算分で先生を増やしてほしい」などの意見が出されました。
学校に学力テスト対策で点数アップだけを求めるのでなく、子どもたちに豊かな学力を保障するため、学校別公表は行わないよう求めたのに対し「結果の公表は、これかから判断する」と答えました。
日本共産党帯広市議団が定期巡回・随時対応サービス事業所を視察
平成24年からの5期介護保険計画の中で「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」という新たなサービスが創設され、帯広市では、株式会社福寿草(西9南18)でサービスが提供されています。
4月16日、共産党帯広市議団の稲葉典昭市議、佐々木とし子市議、杉野智美市議と守屋いつ子音更町議、谷口和弥幕別町議は、株式会社福寿草を訪問し、相川治徳課長と佐々木達哉介護支援専門員から、事業内容の説明を受け、施設の見学を行いました。
1・2階は、特定施設入居者生活介護施設50室、3階は高齢者向け賃貸住宅34室、同じ建物の中に居宅介護支援事業所青空、ディサービス、定期巡回・随時対応サービス事業所があります。
現在、定期巡回・随時対応サービスは3階の入居者34人と札内の住宅の1人が利用しています。利用者の平均介護度は1.8、日中3~4名、夜間2名で巡回とオペレーター業務をおこなっているとのことでした。
相川課長は「今後、地域の方へサービス提供できるよう取組むのが課題です」と話しました。月平均の利用者負担は13~16万円となっており、生活保護の方の入居は約3割とのことでした。
在宅での生活を継続したいという高齢者の希望を叶えるための選択肢が広がるという期待が込められたサービスですが、実際には利用が広がっていないことがわかりました。
2014年4月9日水曜日
帯広3月議会-「脱貧困宣言」と地域循環型経済を
帯広市議会3月定例会が終わりました。日本共産党市議団は、「脱貧困宣言」で「貧困と格差」をなくすること、「地域基本エネルギー条例」の制定、子どもの貧困の解消、憲法を暮らしに生かす市政の実現などを提案しました。また、学校給食の「ぬるい牛乳」の改善、成人用肺炎球菌・水痘ワクチンの定期接種化などが実現されることになりました。
「おびひろ民報」3月議会報告を掲載しました。
「おびひろ民報」3月議会報告を掲載しました。
2014年4月4日金曜日
3月議会 予算審査特別委員会で 佐々木とし子市議が質問
高齢者おでかけサポートバス事業
大幅にバス利用が増加、CO2排出削減効果も
佐々木とし子市議は「2年を経過した『高齢者おでかけサポートバス事業』の目的には、高齢者の生きがいづくりと社会参加、そして交通事故の防止、CO2の削減も含まれています」と述べ、事業の評価を質しました。
市は「大幅にバス利用者が増加している。アンケート調査では、乗車証を持ったことで、バスの利用回数が増えたと回答した人が66.3%、通院、買い物、中心街・文化ホール・図書館・とかちプラザなどへ出かけることを目的にしている人が多い。また、マイカー利用から路線バスヘ振替利用により、平成24年度CO2排出量が約351.5tの削減効果となった」と答えました。
大幅にバス利用が増加、CO2排出削減効果も
佐々木とし子市議は「2年を経過した『高齢者おでかけサポートバス事業』の目的には、高齢者の生きがいづくりと社会参加、そして交通事故の防止、CO2の削減も含まれています」と述べ、事業の評価を質しました。
市は「大幅にバス利用者が増加している。アンケート調査では、乗車証を持ったことで、バスの利用回数が増えたと回答した人が66.3%、通院、買い物、中心街・文化ホール・図書館・とかちプラザなどへ出かけることを目的にしている人が多い。また、マイカー利用から路線バスヘ振替利用により、平成24年度CO2排出量が約351.5tの削減効果となった」と答えました。
子どもの医療費は、中学生まで無料に
子どもが病気になったとき、医療費の心配なく病院にかかれる、これは子育て世帯の切実な願いです。
佐々木とし子市議は「帯広市では、現在、就学前までは入院・通院ともに所得制限なしですが、小学生には所得制限があります。子どもには収入がありません。保護者の所得によって医療費の助成に格差をもうけるべきではありません。所得制限なしで中学生まで無料に」と求めました。
市は「十勝管内では、15町村が中学生まで助成を拡大している。帯広市で中学生まで所得制限なしで拡大した場合、3億170万円の財源が必要と試算している。市として徐々に拡大してきたが、自治体間に差異がある。国に対し制度の創設を求めていきたい」と答えました。
佐々木とし子市議は「帯広市では、現在、就学前までは入院・通院ともに所得制限なしですが、小学生には所得制限があります。子どもには収入がありません。保護者の所得によって医療費の助成に格差をもうけるべきではありません。所得制限なしで中学生まで無料に」と求めました。
市は「十勝管内では、15町村が中学生まで助成を拡大している。帯広市で中学生まで所得制限なしで拡大した場合、3億170万円の財源が必要と試算している。市として徐々に拡大してきたが、自治体間に差異がある。国に対し制度の創設を求めていきたい」と答えました。
渡辺代表(みんなの党) 8億円釈明
熊手業者 怒った 「借金で買うなんて粋じゃないね」
みんなの党の渡辺喜美代表が、化粧品会社DHCの吉田嘉明会長から借り入れた8億円の使途に「かなり大きな熊手」と釈明しています。
この説明に多くの国民が首をかしげる中、東京都内の「酉(とり)の市」で熊手を販売する男性が「借金で熊手を買うなんて、酉の市を知らない者の買い方だ。粋じゃない」と憤る理由を聞くと…
熊手は縁起物なので、定価というものはありません。お客が店と相対して買うものです。お札やお守りと同じで、1年の縁起を買うもの。家に1年間、飾ったら神社やお寺に「1年間ありがとうございました」と返して、新しい熊手を買って帰るのがしきたり。
渡辺代表が買ったという熊手を見たわけではないから何とも言えないが、せいぜい高くても30万円~50万円ぐらいだろう。そうすると借りた8億円のうち1%にもならない熊手を持ちだされるのは、業者として非常に迷惑。説明のつじつまがあわない。借金で買うのなら、買わない方がいいよ。
DHC会長
返済は「政党助成金で」と認識
みんなの党の渡辺喜美代表に計8億円の貸し付けをした化粧品会社DHCの吉田嘉明会長は3月28日、時事通信のインタビューのなかで、渡辺氏からの携帯メールが残っていることを明らかにするとともに、政党助成金で返してもらえると認識していたとのべました。
国民の税金を政党が分け取りする政党助成金、日本共産党は受け取りを拒否しています。
直ちに廃止すべきです。
みんなの党の渡辺喜美代表が、化粧品会社DHCの吉田嘉明会長から借り入れた8億円の使途に「かなり大きな熊手」と釈明しています。
この説明に多くの国民が首をかしげる中、東京都内の「酉(とり)の市」で熊手を販売する男性が「借金で熊手を買うなんて、酉の市を知らない者の買い方だ。粋じゃない」と憤る理由を聞くと…
熊手は縁起物なので、定価というものはありません。お客が店と相対して買うものです。お札やお守りと同じで、1年の縁起を買うもの。家に1年間、飾ったら神社やお寺に「1年間ありがとうございました」と返して、新しい熊手を買って帰るのがしきたり。
渡辺代表が買ったという熊手を見たわけではないから何とも言えないが、せいぜい高くても30万円~50万円ぐらいだろう。そうすると借りた8億円のうち1%にもならない熊手を持ちだされるのは、業者として非常に迷惑。説明のつじつまがあわない。借金で買うのなら、買わない方がいいよ。
DHC会長
返済は「政党助成金で」と認識
みんなの党の渡辺喜美代表に計8億円の貸し付けをした化粧品会社DHCの吉田嘉明会長は3月28日、時事通信のインタビューのなかで、渡辺氏からの携帯メールが残っていることを明らかにするとともに、政党助成金で返してもらえると認識していたとのべました。
国民の税金を政党が分け取りする政党助成金、日本共産党は受け取りを拒否しています。
直ちに廃止すべきです。
十勝管内約100ヵ所で、消費税増税に抗議の街頭宣伝
『消費税増税は許さない!」と共産党市議団も力を込めて訴え
消費税が8%に増税された4月1日、消費税廃止各界連絡会では、十勝管内でいっせいに抗議の街頭宣伝を行いました。
共産党市議団は、藤丸デパート前の宣伝署名行動に3人そろって参加。
その後3台の宣伝カーで市内全域を回りました。
佐々木とし子市議は、帯広民商のみなさんとJR駅南、フクハラ弥生店前、コープかしわ店前で、街頭から訴えました。
「本当に困るわ」「来年10%にするなんて絶対許せない」と若者たちも足を止めてつぎつぎ署名をしてくれました。
あるスーパー駐車場では、車の窓をあけて「今頃やっても、遅いべ」と声をかけてきた男性に「ずっと前から取り組んでいるんですよ。一緒に頑張りましょう」と呼びかけると「よし、わかった」と快く署名をしてくれるなど、怒り心頭の様子が伝わってきました。
行く先々で、ノボリやパネルをもって地域の方々が、一緒に「増税反対!」の声を大きく上げる行動になりました。
消費税が8%に増税された4月1日、消費税廃止各界連絡会では、十勝管内でいっせいに抗議の街頭宣伝を行いました。
共産党市議団は、藤丸デパート前の宣伝署名行動に3人そろって参加。
その後3台の宣伝カーで市内全域を回りました。
佐々木とし子市議は、帯広民商のみなさんとJR駅南、フクハラ弥生店前、コープかしわ店前で、街頭から訴えました。
「本当に困るわ」「来年10%にするなんて絶対許せない」と若者たちも足を止めてつぎつぎ署名をしてくれました。
あるスーパー駐車場では、車の窓をあけて「今頃やっても、遅いべ」と声をかけてきた男性に「ずっと前から取り組んでいるんですよ。一緒に頑張りましょう」と呼びかけると「よし、わかった」と快く署名をしてくれるなど、怒り心頭の様子が伝わってきました。
行く先々で、ノボリやパネルをもって地域の方々が、一緒に「増税反対!」の声を大きく上げる行動になりました。
雪解けとともに寄せられる要
すっかり春らしい陽気になってきました。
日あたりの良い場所に、かわいらしい黄色の福寿草が咲いています。
北国に住んでいると春が本当に待ち遠しいです。
花もいっせいに咲きはじめます。
一方で、雪解けが進んだ道路は、ぬかるんだり、しばれあがってデコボコになったりです。
訪問先では「ちょうどいいところに来たね。この道路ひどいんだ」とさっそく現地を見ながら要望を伺うことが、増えています。
市の道路維持課の職員の方が、速やかに現地をバトロールして対応して下さっています。
この時期、市には、すごい件数の要望が寄せられていることと思います。
これも冬しばれる寒冷地ならではの春の風物詩なのかもしれません。
市民の暮らしにとって、身近な生活道路の整備や除雪は、もっとも切実なものだと、あらためて実感する日々です。
住みよいまちにしていくために、春先の対応だけてはない、抜本的な対策も必要になっています。
市民のみなさんの声にしっかりと耳をかたむけ、今後も取り組んでいきたいと思います。 とし子
日あたりの良い場所に、かわいらしい黄色の福寿草が咲いています。
北国に住んでいると春が本当に待ち遠しいです。
花もいっせいに咲きはじめます。
一方で、雪解けが進んだ道路は、ぬかるんだり、しばれあがってデコボコになったりです。
訪問先では「ちょうどいいところに来たね。この道路ひどいんだ」とさっそく現地を見ながら要望を伺うことが、増えています。
市の道路維持課の職員の方が、速やかに現地をバトロールして対応して下さっています。
この時期、市には、すごい件数の要望が寄せられていることと思います。
これも冬しばれる寒冷地ならではの春の風物詩なのかもしれません。
市民の暮らしにとって、身近な生活道路の整備や除雪は、もっとも切実なものだと、あらためて実感する日々です。
住みよいまちにしていくために、春先の対応だけてはない、抜本的な対策も必要になっています。
市民のみなさんの声にしっかりと耳をかたむけ、今後も取り組んでいきたいと思います。 とし子
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