7月18日現在、全道180の自治体の中で74自治体で採択されています。
意見書( 案) には「現在、国土交通省は、札幌航空交通管制部を廃止し、東京に集約することを健闘しているが、このことは、大規模災害時のバックアップ機能の維持の観点から、北海道の航空機の安定かつ安全な運航に大きな影響を及ぼすものであり、また、積雪寒冷地における気象特性を実感できない国土交通省職員を増やす恐れがある。
よって、札幌航空交通管制部の存続を強く要望する」と書き込まれました。
2013年9月1日日曜日
TPPは即時撤退しかない!-守秘義務を、盾に、国民に説明しないまま…
8月23日、市議会産業経済委員会が開かれ、佐々木とし子市議は8月22日からブルネイで始まった第19回TPP交渉会合について質しました。
「政府は『秘密協定』を結び、交渉参加国に厳しい守秘義務が課され、交渉経過に関する情報が得られない状況ににある。
政府は『守るべきものは守る』と国民に説明してきたが、農林水産分野の重要5品目の関税撤廃からの除外の方針を日本政府が関係各国に説明したのかも明らかにされていない。
国民には守秘義務を盾に説明を拒み、TPPの国会承認の段階、すなわち批准手続きの段階になってから知らされても、その可否を国民的に審議することはできない。
TPPは即時撤退しかない。TPP交渉参加断固反対を表明してきた帯広市として、十勝の関係団体とともに、交渉会合の情報公開など、国に対して強く働きかけると同時に、世論を喚起していく取り組みなど、機敏な対応をすべきである」と強く求めました。
「政府は『秘密協定』を結び、交渉参加国に厳しい守秘義務が課され、交渉経過に関する情報が得られない状況ににある。
政府は『守るべきものは守る』と国民に説明してきたが、農林水産分野の重要5品目の関税撤廃からの除外の方針を日本政府が関係各国に説明したのかも明らかにされていない。
国民には守秘義務を盾に説明を拒み、TPPの国会承認の段階、すなわち批准手続きの段階になってから知らされても、その可否を国民的に審議することはできない。
TPPは即時撤退しかない。TPP交渉参加断固反対を表明してきた帯広市として、十勝の関係団体とともに、交渉会合の情報公開など、国に対して強く働きかけると同時に、世論を喚起していく取り組みなど、機敏な対応をすべきである」と強く求めました。
2013年8月25日日曜日
許すな改憲 活かそう憲法…多くの国民とともに-小森陽一さん巡回講演会『帯広会場』に165人が参加
8月19日、午後1時30分から、とかち館で小森陽一さん(東大大学院教授・全国「九条の会」事務局長)を迎えて『許すな改憲活かそう憲法』と題する講演会が開かれ、165人が参加しました。
◆参加者の感想をご紹介します。
戦中・戦後の国際情勢や日本の戦後処理、再軍備、自由民主党の成り立ちなど、現在の安倍政権の持つ危険な歴史認識や本質を詳しく、わかりやすく話しで下さいました。
自民党の憲法草案についても、自由にもの言うこと、民主団体が集団で抗議行動を行うことを、憲法で抑え込んでしまう。
国防軍、軍法会議設置とまさに戦前・戦中に戻してしまう。自民党が目指す国づくりがよく理解できました。
「憲法草案を説明したら、自民党を長年応援してきた人も、次はやめますと言う」と小森さんは話されましたが、多くの国民に明らかにすることで、草案をつぶすことは必ずできると確信しました。
◆参加者の感想をご紹介します。
戦中・戦後の国際情勢や日本の戦後処理、再軍備、自由民主党の成り立ちなど、現在の安倍政権の持つ危険な歴史認識や本質を詳しく、わかりやすく話しで下さいました。
自民党の憲法草案についても、自由にもの言うこと、民主団体が集団で抗議行動を行うことを、憲法で抑え込んでしまう。
国防軍、軍法会議設置とまさに戦前・戦中に戻してしまう。自民党が目指す国づくりがよく理解できました。
「憲法草案を説明したら、自民党を長年応援してきた人も、次はやめますと言う」と小森さんは話されましたが、多くの国民に明らかにすることで、草案をつぶすことは必ずできると確信しました。
平和の決意生かし改憲阻止を-終戦68周年記念日に佐々木とし子市議が訴え
68年目の終戦記念日となった、8月15日、日本共産党帯広市議団は市内各所で訴えました。
佐々木とし子市議は「憲法9条は戦争放棄を宣言し、戦争のための武力は持たず、紛争は話し合いで解決することを明確にしています。
安倍政権は、歴代内閣でさえ認めなかった『集団的自衛権』の行使や改憲そのものの企てを加速しています。
戦争の悲劇を繰り返さないことが敗戦を体験した日本国民の決意です。
戦後の憲法に戦争放棄を明記させたのも、国際社会の圧力とともに日本国民のたたかいがあったからです。
日本共産党は弾圧に屈せず侵略戦争反対を主張しました。
再び『戦争する国』を許さないために力を尽くします」と力を込めて訴えました。
佐々木とし子市議は「憲法9条は戦争放棄を宣言し、戦争のための武力は持たず、紛争は話し合いで解決することを明確にしています。
安倍政権は、歴代内閣でさえ認めなかった『集団的自衛権』の行使や改憲そのものの企てを加速しています。
戦争の悲劇を繰り返さないことが敗戦を体験した日本国民の決意です。
戦後の憲法に戦争放棄を明記させたのも、国際社会の圧力とともに日本国民のたたかいがあったからです。
日本共産党は弾圧に屈せず侵略戦争反対を主張しました。
再び『戦争する国』を許さないために力を尽くします」と力を込めて訴えました。
平原まつり
8月14日から16日まで、帯広の三大祭りのひとつ『第66回おびひろ平原まつり』が中心街一帯で開かれました。
14日の開会式では、私も市民のみなさんと一緒にテープカットをさせていただきました。
今年は、『ゆるキャラのそらりす君』も登場し、子どもたちも大喜びで、まつりを大いに盛り上げてくれました。
15日は、恒例の盆踊りに『市議会議員会』で参加しました。
今年は2日間で32の企業・団体など延べ約2400人が出場したとのこと。
沿道から、市民のみなさんや観光客の方々が熱い声援を送って下さいました。
お盆が過ぎ、十勝平野にも少しずつ、秋の気配が…。
今年も『豊穣の秋に!』と願わずにはいられません。 とし子
14日の開会式では、私も市民のみなさんと一緒にテープカットをさせていただきました。
今年は、『ゆるキャラのそらりす君』も登場し、子どもたちも大喜びで、まつりを大いに盛り上げてくれました。
15日は、恒例の盆踊りに『市議会議員会』で参加しました。
今年は2日間で32の企業・団体など延べ約2400人が出場したとのこと。
沿道から、市民のみなさんや観光客の方々が熱い声援を送って下さいました。
お盆が過ぎ、十勝平野にも少しずつ、秋の気配が…。
今年も『豊穣の秋に!』と願わずにはいられません。 とし子
バイオマス産業都市に認定(6月)-十勝19市町村…農・食・エネルギー自給社会の形成を目指して
今年4月25日、農林水産省に申請していた「十勝バイオマス産業都市構想」が、6月、農水省で「選定」され、バイオマス産業都市の認定を受けました。
バイオマス産業都市とは、地域のバイオマスを活用した産業創出と地域循環型のエネルギーの強化により、地域の特色を活かしたバイオマス産業を軸とした環境にやさしく災害に強いまち・むらづくりを目指す地域をいいます。
【十勝バイオマス産業都市構想】
(5月31日産業経済委員会提出資料から)
◆構成市町村 十勝19市町村
◆計画期間
2013~2022年度までの10年間
中間年で見直し
◆将来像
十勝のバイオマスの活用を推進し、農・食・エネルギー自給社会の形成を目指す。
十勝のバイオマスの現状
◆バイオマスの87%が既に活用されており、他地域と比べて高い利用率となっています。
◆地域内のバイオマスの活用が進んでおり循環型農業構築の一助となっています。
◆豊富なバイオマス賦存量を背景に、バイオガス、バイオエタノール、バイオディーゼル、木質チップなど、エネルギー活用が進められています。
目指すべき将来像と目標
◆十勝は圧倒的な農業生産と比類ないスケールでのバイオマスの循環活用が可能です。
◆この強みを最大限に活かした地域産業政策「フードバレーとかち」を推進し、新たな産業・雇用の創出など、持続的な地域経済の確立、農・食・エネ自給社会の形成を目指します。
バイオマス産業都市とは、地域のバイオマスを活用した産業創出と地域循環型のエネルギーの強化により、地域の特色を活かしたバイオマス産業を軸とした環境にやさしく災害に強いまち・むらづくりを目指す地域をいいます。
【十勝バイオマス産業都市構想】
(5月31日産業経済委員会提出資料から)
◆構成市町村 十勝19市町村
◆計画期間
2013~2022年度までの10年間
中間年で見直し
◆将来像
十勝のバイオマスの活用を推進し、農・食・エネルギー自給社会の形成を目指す。
十勝のバイオマスの現状
◆バイオマスの87%が既に活用されており、他地域と比べて高い利用率となっています。
◆地域内のバイオマスの活用が進んでおり循環型農業構築の一助となっています。
◆豊富なバイオマス賦存量を背景に、バイオガス、バイオエタノール、バイオディーゼル、木質チップなど、エネルギー活用が進められています。
目指すべき将来像と目標
◆十勝は圧倒的な農業生産と比類ないスケールでのバイオマスの循環活用が可能です。
◆この強みを最大限に活かした地域産業政策「フードバレーとかち」を推進し、新たな産業・雇用の創出など、持続的な地域経済の確立、農・食・エネ自給社会の形成を目指します。
2013年8月18日日曜日
原水禁世界大会・長崎に国内外から7000人、十勝から15名が参加
「原水爆禁止2013年世界大会・長崎」が8月7日から9日までの3日間、長崎市内で開催され、国内外から7000人が参加、核廃絶に向けた課題や取り組みを交流しました。十勝からは高校生を含む15名の代表が参加しました。
7日の北海道代表団の団結式では、十勝代表団長の畑中庸助さん(日本共産党代表)が「十勝では全自治体が『非核・平和都市宣言』を行い、すべての首長がアピール賛同署名に署名しました」と報告すると、驚きの声が上がりました。
大会最終日、映画「プラトーン」「JFK」などで有名なオリバー・ストーン監督が登場しました。
ストーン氏は、「アメリカの学校では終戦のために原爆は必要だったと教えているが、原爆を投下しなくても日本の敗戦は確定的だった。原爆投下は、世界支配のためにアメリカの力をみせつけるためだった」と告発。
「日本は主権を発揮してアメリカにモノを言うべきだ」と述べ、参加者に「みなさんこそが良心だ」と呼びかけました。また、安倍首相について「右翼的で危険な人物だ。まるでヒロシマ・ナガサキから何も学んでいないようだ」と厳しく批判しました。
核廃絶へ 点鐘・礼拝運動
8月6日、9日、広島・長崎に原爆が投下された時刻に「点鐘・礼拝」を行う運動が、十勝管内の31の寺院・教会のご協力で続けられています。
私は、8月9日帯広の金剛寺で11時2分に市民のみなさんと鐘をつきました。お経を読み焼香をして、原爆で亡くなった方々のご冥福を祈りました。
住職は、「昔の人は、焼香の煙を体臭を消すために着物にしみこませました。
煙でわが思いを伝えるという意味もあります。
『千の風になって』という歌は、詠み人知らずの歌と言われていますが、アメリカの先住民が、亡くなった人は『お墓で眠っているのではなく、なつかしい家族が暮らす、その上を吹き渡っている』と歌ったと伝えられています。
お盆は、亡くなったご先祖を迎える大切な時、原爆で亡くなった方々も同じです」と平和への思いを込めて話されました。 とし子
ブラック企業 4000社調査へ…無料電話相談も
厚生労働省は8日、若者を使い捨てにする「ブラック企業」が大きな社会問題になっているとして、集中的な監督指導を実施すると発表。
離職率が高い企業約100社をはじめ、過重労働や法違反の疑いがある約4000社を対象に9月1ヶ月間に立ち入り調査を行います。
同省が「ブラック企業」に焦点を当てて取り組みを実施するのは初めて。同省は9月を「重点月間」として集中的に監督指導を実施、労使協定を超える長時間労働やサービス残業がないかを確認。法違反が判明した場合、是正されるまでハローワークでの職業紹介の対象から除外します。
過労死を引き起こした企業に再発防止の取り組みを徹底させることや、重大・悪質な違反が確認された企業については送検し、企業名を公表することを打ち出しました。参院選でも大きな争点となり、世論と運動、日本共産党の追求に押されたものです。
◆厚労省 全国一斉無料電話相談
9月1日(日) 午前9時~午後5時
フリーダイヤル 0120-794-713
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